ツーバイフォーとは

 

ツーバイフォー(2×4)住宅とは

ツーバイフォー(2×4)住宅とは
 
ツーバイフォー工法の原点は北米で生まれた、伝統的かつ一般的な工法(プラットフォーム・フレーム工法)を基にしたものです。正式には「枠組壁工法」と呼ばれています。床・壁・天井が一体となった面体構造になっており、ツーバイフォー住宅は、地震の揺れを建物全体で受け止めてチカラを分散させます。一部分に力が集中することがないので、地震に対して抜群の耐震性能を発揮します。
また、ツーバイフォー工法で耐火建築物や4階建共同住宅、社会福祉施設、ホテル等も建築可能です。
 

ツーバイフォー(2×4)住宅のメリット

ツーバイフォー(2×4)住宅のメリット
 
1,自由度の高い設計が可能。
在来工法(木造軸組工法)とは違い、梁や柱を使用しない為、吹抜けはもちろんのこと、屋根裏収納や地下室を作ることも出来ます。面構造の特長ですが、30畳の大空間を作ることも可能になり、間取りの自由度で大きなメリットがあります。強度を保った大空間の間取りはツーバイフォーならではです。
 
2,優れた耐震性能。
皆様ご存知の阪神・淡路大震災。この地震による家屋の被害は、全壊約10万1,000棟ありましたが、ツーバイフォー住宅については96.8%がとくに補修をしなくても居住可能な状態を保っていたのです。耐震性の違いが大震災で明らかになっています。
 
3,優れた耐火性、断熱性・気密性
耐火性では鉄骨に比べ木は燃えるのでは・・・、と思われますが、鉄の場合、熱で変形してしまいますが、ある程度の厚みと太さのある木材だと、燃えると表層部は炭化し火のまわりが遅くなります。
その結果『木材の中心部は燃え残って強度を保つ』ということが火災実験などから実証されています。

断熱性につきましては2×4工法で使用する木材は熱を伝えにくいものを使用しております。
構造体自体を断熱化しやすく、外気の冷たさが伝わるという事はありません。

機密性につきましても面構造になっているので、従来の工法より建物の部材と部材とのムダな隙間をなくしやすく、気密性を確保しやすいのもツーバイフォー住宅の特長となります。
気密性が高くなれば、冷暖房エネルギーのロスが少なくなる為、省エネ住宅なのです。
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